専門学校
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日記

大学へのアクセス

専門学校の関連情報についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/高等専門学校 からの情報>

進学
大学へのアクセスは、能力に応じて公平に平等にと言われてきているが実際のところ、大学側の受け入れ能力は限定されている。その範囲で、高専卒は受け入れやすい。工学部の側から見れば専門教育の立場から高専卒は扱いが楽である。

 ここ数年で進学する者が増えている。これについては、高専の設置目的と照らし合わせて、揶揄される場合もある。しかし、メーカーや研究機関の開発職や研究職を目指す場合は、大学院修了が要件とされている場合も多く、高専生でその様な職に就きたいと考える者が、大学に編入学し、大学院を目指すのは必然であるとも言える。

 高専で進学する場合は専攻科に進学するか、大学の3学年に編入学する場合がほとんどである。(専攻分野が異なる場合など、大学のカリキュラム編成によっては2年次編入学になる場合もある。)

 ほぼすべての国公立大学で定員を設けて高専からの編入学を実施しており、高専卒業生の受け入れを主目的の一つとして創設された国立の工業大学である豊橋技術科学大学や長岡技術科学大学をはじめ、その他の国公立大学工学部に編入学する場合が多い。また、少子化の中、理工系に限らず編入学定員を設ける私立大学も多くなっている。 最近では工学部に限らず理学部に編入学する場合や、文系学部に編入学する場合もある。

 工学系の学部で高専に同様の専攻が有る場合は、高専卒業見込者を対象に推薦編入学制度を持つ大学も多く(最大のケースで編入学定員の50%)、一説には、通常の高校→大学(一般受験)コースよりも高専→編入学コースの方が国公立大学に入りやすいと言われる、所以ともなっている。 

 推薦編入学の場合は、成績が上位であって(概ね1クラス上位の10〜20%)学校長推薦を受けられる事が必要条件で、調査書及び志望論文の選考と面接試験によって合否判定される。(もちろん、不合格の場合は筆記による編入学試験も受験可能である。) 学校長推薦を受けるためには、特に3・4学年次の成績が重要であると言われている。 

 また、筆記による編入学試験では、選考日程さえ重ならなければ、複数の国公立大学を受験することが出来る。
<関連ブログ>
受験も大詰め/spring!/喜びの春!!/ヘリコプター・ペアレンツ/【小論文】/TOEICの英単語【TOEIC単語】/[経済] 過去問を繰り返す/何ヶ月ぶり?/明日(3月14日)は茨城県立高等学校の合格発表です。/た…ただいまです…/学生になります。^^
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